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株式会社エイコー環境対応照明(LED/CCFL)のエイコー
BDF(バイオディーゼルフューエル)とは
苛性カリ、苛性ソーダ等の触媒を使用し、植物油とメタノールを化学反応させて得られる脂肪酸メチルエステルのことを通称BDF(Bio Diesel Fuel)といい、ディーゼルエンジンの燃料として使用されています。
 BDF製造についての課題(小規模工場)
メタノール(有機溶剤、毒劇物、消防法危険物第4類アルコール類に該当)及び苛性ソーダ(毒劇物に該当)等取扱いに注意を要する原料を使用する。
劣化度が著しい(酸価が高い)廃食用油は原料植物油として使用し難い。
副生廃液(グリセリン、メタノール、苛性ソーダ及び水の混合液)が発生し、その処理が困難である。(焼却処理する場合、ソーダ分が炉材を劣化させる)
A重油、軽油、灯油との混合燃料にすることができ、多用途に使用可能である。
洗浄工程において、メタノール及び苛性ソーダ等を含む洗浄廃水が発生するが、その廃水処理が困難である。
洗浄不充分の場合に、自動車等に使用すると、タンク内で再反応が起こり、グリセリンを含む成分がフィルターの閉塞を起こし、エンストすることがある。
軽油と混合して使用しないと、冬場においては、エンジンがかかりにくくなる。
製品生産量当たりの設備費が高価であり、原料費やユーティリティー費、人件費を考慮すると、軽油との価格競争力が弱い。
コスト高の燃料であるので、ボイラー等の燃料用には適さず、ディーゼルエンジン用燃料としてのみ使用される。
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EMF( エオミックスフューエル ) とは
廃食用油燃料化技術比較表 (GIF形式・215KB)
遠心分離や濾過により微細固形分を除去したSVO(Straight Vegetable Oil)と称される精製植物油を乳化・分散技術により石油燃料(A重油、軽油、灯油 )に、用途に応じた適正比率で微細化均一混合して得られる燃料です。
 EMF製造の特徴
取扱い原料は廃食用油等と石油燃料だけであり、取扱いに特別の注意を要する原料を使用しない。
劣化度が高い(酸価が高い)廃食用油でも、使用可能である。
化学反応を行わず、物理的処理であるので、副生廃液は発生しない。
洗浄工程を必要としないので、洗浄廃水は発生しない。
EMFは、主に貫流ボイラーや炉筒煙管式ボイラーに使用されているが、焼却炉、乾燥炉、加熱炉等の固定燃焼炉用や、発電機、コジェネシステム、船舶、重機等のディーゼルエンジン用としても利用出来る。
EMFは、ディーゼル自動車用にも利用可能であるが、大都市部においては、燃料規格に沿わないこともあり、日本国内ではお奨めしていない。
灯油との混合燃料は、屋内石油ストーブ等気化式ヒーターには使用厳禁であり、圧力噴霧式バーナーを有する機器のみに使用可能である。(使用に当たり、メーカーの指示に従っていただきます。)
廃食用油の適正混合率は30%以下であり、その場合、石油燃料だけの場合と全く同じ運転条件で運転することが出来、しかも排ガスの成分測定値も同等である。
取扱いの容易さ及び燃焼排ガスのクリーン度の面から、廃食用油等の植物油脂が望ましいが、動物性油脂や潤滑油廃油等の鉱物性廃油も限定目的で利用可能である。(メーカーにご相談ください。)
パーム油廃油等常温で固化する廃油にも対応出来る装置がある。
物理処理のため処理速度(混合燃料製造速度)が速い。(標準機では、1時間あたり 300L 〜 1,500L、必要に応じてそれ以上の能力にすることも可能です。)
BDF製造装置と比較して、装置価格(ユニット装置:700〜1,500万円)、ランニングコスト (連続式標準機電力費:0.04 円 /L)が安い。
ユニット装置は小型であり、ボイラー室内等の小スペースに設置可能である。
ユニット装置は操作が簡単で、メンテナンスも容易である。専任運転者は不要であり、ボイラー運転者等の兼務で充分である。
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